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作品5:
辻清明作百合形向付を参考にしましたが、清明作の花弁は5弁のところ、本作は6弁としました。土は信楽の並こし、釉薬は白マットで、酸化焼成です。

トロ茄子とセミドライトマトの和え物を盛りつけてみました。

作品4:
半端な量の粘土が残ったりしたら、箸置きを作ります。1個当たり10~20gの粘土しか必要ありませんから。
箸置きの長さは出来上がり6cm内外が適当かと思います。収縮率を考慮すると、型は7cm程度となります。型作りの手順は以下のとおり。
粘土で原型を作る⇒焼石膏で型を取る⇒1週間以上乾燥させる

箱に納めて差し上げると、喜ばれます。

作品3:
薪ストーブの木灰で釉薬を自作。その試し焼き(還元焼成)です。釉薬が濃かったためか、想定とは異なって白濁してしまいましたが、怪我の功名で、何か不思議な色合となりました。
マイワシの鞍馬煮(山椒煮)を盛り付けてみました。

 

作品2:
オオオニバスをイメージした中皿(8寸)。葉脈は、白化粧土のスポイト描き(イッチン)。織部釉をやや薄目に吹き付けました。ヒラソウダガツオのタタキ(焼き切り)を盛り付けてみました。

竹すだれを敷けば、蕎麦皿としても使えます。

作品1:
古染付風の貝形向付。白志野土の型打ち成型で、石膏型は自作。古代呉須で下絵を描き、石灰透明釉を掛けました。ご愛敬で、ヤドカリと小さなイソギンチャク(右上)を描いてます。裏は三つ足になっています。

 

千葉県産イナダの刺身を盛り付けてみました。